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釜石工場からのメッセージ



岩手県釜石工場からのメッセージ

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    ラスク用のフランスパン数千本、ラスク2万枚を従業員が被災地を回りお配りしました。

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    釜石市市長に義援金として現金をお渡ししました。

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    復興ライブも行いました。

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釜石工場責任者の思い

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釜石工場

工場責任者 柏崎

震災後、2ヵ月余りが経過した今でも、私が住んでいる街は堤防が崩壊した状態で、がれきが散乱し、行方不明者もまだたくさんおります。震災当時、私の妻は、仲間たちと一緒に仕事をしておりました。大きな揺れを感じながら、一人会社を離れ、自宅に戻ったようです。家の鍵だけを持って、近くのお年寄り達を連れて、側溝を逆流する水を見ながら、やっとの思いで、高台の避難場所まで逃げたようです。そのあとすぐに、大きな地震とともに、白く淀んだ煙のようなもの(大津波が)押し寄せ、あっとい間に、町が海に飲込まれてしまったようです。地震から30分後の出来事でした。残念ながら妻との再会は、震災から3日後の3月13日でした。人を通して、聞こえて来たのが、私が住んでいる鵜住居が全部なくなった。家が建ってないと聞き、絶望感と、自分でこの目で見るまでは、信じられない思いでした。道路が寸断、身動きがとれず困っていましたが、3日目に許可がおり、会社で寝泊まりしていた仲間達と一緒に山を越え歩いて帰りました。やっとの思いで、たどり着き、高台から見る光景は、言葉に出来ない程、無残な姿でした。早速、私は避難所を訪ね、妻の事を聞きました。幸い妻は10キロ離れた釜石小学校の体育館に避難していることがわかりました。その足で、暗闇を歩き、やっとの思いで、会う事ができ、安心しました。お陰様で、妻と、近くに住む弟夫妻の家族が無事でしたので、この上ならない幸せと今は安心しながら生活を送っています。

ゼロからのスタートですが、今は、失うものなどありません。生きていることに感謝し、今後も仲間達と一緒に前を向きながらがんばろうと思います。今回、みなさまから暖かい励ましの言葉や、ご支援を頂き改めて感謝しています。どうか、今後も末永く、お付き合いと声援をお願い致します。

本当にありがとうございました。

東京ラスク釜石工場

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